上質カオスの上等お祭り
放送後は 毎年のように、言いたい放題 評価されている 紅白歌合戦、 でも、 私など 最新のプロジェクションマッピングなど スクリーン映像の、他では見られない演出の素晴らしさに、見なきゃもったいないと思ってしまいます。
あれだけの舞台を創り上げてもらえるのですから、 出場者の皆さんは その舞台に選ばれて立てる誇りと 力の入れ方は 半端のないものでしょう。
2018年の ≪ 紅白歌合戦 ≫ は見応えがありましたー
総合司会のウッチャンが、 何処かのタイミングで 確か 「 カオスだ!」 と叫んだのですが、 ホント! NHKの総力を注ぎ込んだら 上質のカオスと化して、 上等のお祭り騒ぎが観られました。
ところで 近頃の歌の世界感は ジェンダーレスだと つくづく感じました。 女性シンガーの歌の歌詞に気づきました。
「 君 」 って言うの、、 「 あなた 」 じゃないの、、 いつの間にか。
そういえば 浜崎あゆみ あたりから 「 君 」 が多くなってきたような・・
だから ( 深く歌詞を読み取ったわけではないけど ) 主体は 男性なのか 女性なのか、ずっと 曖昧なまま聴いてました。
極めつけは ≪ 欅坂46 ≫ でした。 もう、 男だ 女だ って 表現じゃないわ
大塚国際美術館 「システィーナ・ホール」
話題の ≪ 米津 玄師 ≫ は 瞬きするのも もったいないと思ったほど・・
徳島の美術館からの中継と 紹介されました。 あんなに キャンドル焚いていい 美術館ってどこよっ!って、すぐに 検索してみたら、 鳴門にある ≪ 大塚国際美術館 ≫ でした、 なるほど 納得!
西洋の名画を 陶版画で複製して展示している珍しい美術館でした。
ともあれ 紅白を観ることは、 新しいこと、新しい人、新しいモノ を知ることに繋がっています。
オーバーかもしれませんが、特に今回は、歌を通して、 人の (日本人の) 進化を ジワリと感じたのでした。
新時代、新人類を 受け入れる柔軟さだけは しっかり持ち合わせておこうと、つくづく思った平成最後の紅白歌合戦。
ところで、 もう 「 紅白どっちの勝ち 」 なんて 止めればいいのに、、
これも歴史だからと、例年通りにと、 変える勇気を出せないのかしらね、、 新しい時代を迎えるというのにね、、
誰も興味を持たない くだらない勝敗なんて もう いいのにね、、 ジェンダーレスだってば!
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